星海公園
市街から5キロほど離れたところにある渤海湾に臨む海浜公園。 日本統治時代の1909年に作られ、当時は星ヶ浦公園とよばれていた。 名前の由来は、天から星が降ったという伝説によるもの。 園内には、降ってきた星のひとつといわれる星石という岩がある。 約800メートルのアーチ形のビーチがあり、夏になると海水浴を楽しむ家族連れや若者でにぎわう。 その他、アジア最長の海底トンネルをもつ水族館「聖亜海洋世界」や観覧車、高さ55メートルの バンジージャンプなどがある。
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