大連港



中国北方の港のほとんどが渤海湾に集中しており、経済繁栄の著しいことから、渤海湾沿岸は 「金のネックレス」と称される。 その渤海湾最大の港が大連港である。 東北地方の海の玄関であり、 日本をはじめ朝鮮、韓国、北米、南米など世界各地と頻繁に連絡がとられている。 冬でも凍ることのない不凍港として、軍事的にも重要な役割を果たしてきた。 日露戦争後、日本により 関東州の門戸として運用され、1945年まで大陸政策の基地となった。


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